【記入例アリ】住宅借入金等特別控除の年末調整書類、どう書けばいいの!?

住宅借入金等特別控除年末調整非常に節税効果の高い住宅借入金等特別控除。

家を買う時にローンを組んだ場合、所得税が減らす事ができる制度で、10年間で200万円~300万円節税できるケースもあります。

(住宅借入金等特別控除についての詳細はこちらの記事で!)

住宅借入金等特別控除は、1年目は確定申告が必要ですが2年目以降は年末調整で減税を受けることが可能です。しかし、年末調整の為の書類をどう書けばよいかわからない!という人も多いと思います。

ここでは住宅借入金等特別控除の年末調整の申請方法について紹介したいと思います。

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減税効果がメチャクチャ高い!住宅借入金等特別控除を簡単に解説

住宅借入金等特別控除簡単住宅ローン控除という言葉に聞き覚えがある人も多いのではないでしょうか。

住宅ローン控除は正確には「住宅借入金等特別控除」と言い、所得税額を差し引くことができる税額控除の一種です。

この税額控除は、非常に節税効果が大きいのが特徴。(税額控除については以前の記事で詳しく紹介しています。)

どのくらい大きいかと言うと、10年間で200万円以上の節税効果がある場合もあります。

年間で20万円節税できればメチャクチャ大きいですよね。

マイホームを購入する予定の人は、この住宅借入金等特別控除を計算に含めて予算を考えた方が良いですよっ。ここでは、住宅借入金特別控除について、抑えておくべきポイントに絞ってわかりやすく紹介したいと思います。

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【標準報酬月額】4~6月に残業が多いと損!?7月の社会保険料に注意しよう

標準報酬月額社会保険料損出産手当金の記事でも触れましたが、社会保険料の支払額や出産手当の金額計算などに使われる「標準報酬月額」というものがあります。

これは毎月の給与や通勤費、各種手当などから計算されるのですが、手当には残業手当も含まれています。

ここにちょっとした落とし穴がありまして、標準報酬月額を計算するタイミングによっては損をしてしまう場合があるのです。

損をしてしまうポイントは、「4月~6月に残業が多かったかどうか」が鍵になります。

ちょっと注意するだけで防げますので、標準報酬月額の仕組みを理解しておきましょう。

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株式投資をしてみたいけど、扶養から外れるのが怖い…その心配はいりません!

株式投資扶養主婦の方で株にちょっと興味がある、という人も多いのではないでしょうか。

株式投資と言えばギャンブルに近いイメージもあったりしますが、実はリスクの低い方法で手堅く貯金を増やしていく事もできます。

空き時間に勉強する事もできるので、専業主婦やパートの人には始めやすかったりするんですよね。

でも、株式投資を始めるに当たって気になるのが収入の増加。儲かったら扶養から外れる事になるんじゃ…と心配している方もいるのではないでしょうか。

ここでは株式投資の利益と、扶養親族の関係性について紹介したいと思います。

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【出産手当金】標準報酬月額や日額って何のこと?計算方法は?

出産手当金標準報酬月額これから出産を迎えるに当たって、出産手当金がいくらい貰えるか気になりますよね。

ネットで検索してみると、「標準報酬月額を日割りして、そこからさらに3分の2で割って~」というような情報を目にしますが、そもそも標準報酬月額って何やねん・・・?そこの計算どうするん・・・?と困っている人もいるのではないでしょうか。

ここでは標準報酬月額とは何ぞや?という事と、その確認方法から出産手当金の一日当たりの支給額を簡単にわかる方法までをご紹介したいと思います。

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