【記入例アリ】住宅借入金等特別控除の年末調整書類、どう書けばいいの!?

雑損控除申請計算

非常に節税効果の高い住宅借入金等特別控除。

家を買う時にローンを組んだ場合、所得税が減らす事ができる制度で、10年間で200万円~300万円節税できるケースもあります。

住宅借入金等特別控除は、1年目は確定申告が必要ですが2年目以降は年末調整で減税を受けることが可能です。しかし、年末調整の為の書類をどう書けばよいかわからない!という人も多いと思います。

ここでは住宅借入金等特別控除の年末調整の申請方法について紹介したいと思います。

※住宅借入金等特別控除についての詳細は別記事で詳しく紹介しています。

配偶者特別控除
住宅ローン控除という言葉に聞き覚えがある人も多いのではないでしょうか。 住宅ローン控除は正確には「住宅借入金等特別控除」と言い、税金(所得...

スポンサードリンク

住宅借入金等特別控除の年末調整やり方

住宅借入金等特別控除の申請方法は特に難しくありません。

「年末調整」って言葉の響がなんとなーくややこしいイメージがあったりしますが、理解してしまえば意外と簡単です。難しく考えずに気楽に構えましょうね。

それでは年末調整の申請方法を紹介していきます。

1:住宅借入金等特別控除の書類を準備する

まずは年末調整の申請に使う書類を準備しましょう。申請には2つの書類が必要になります。

・給与所得者の住宅借入金等特別控除申告書
・住宅借入金の年末残高証明書

1年目に確定申告をした人は税務署から「給与所得者の住宅借入金等特別控除申告書」という書類が送られてきます。(10月末頃に来る事が多い)

この書類が見当たらない、紛失してしまった!という人は再交付の申請をしましょう。国税庁のwebサイトよりダウンロードする事ができます。

参考リンク:住宅借入金等特別控除証明書の交付申請手続き

 

住宅借入金の年末残高証明書は金融機関より送付されてきますので、こちらも無くさないようにしっかり保存しておきましょうね。

もし紛失してしまった場合は、住宅ローンの借入している金融機関に再発行を依頼しましょう。

2:住宅借入金等特別控除の書き方

それでは実際の書類の書き方を見ていきましょう。

画像を使って順番に記載していけるように紹介しているので、パソコンの画面を見ながら記載してもらえればと思います。

住宅借入金等特別控除年末調整 住宅借入金等特別控除年末調整 住宅借入金等特別控除年末調整 住宅借入金等特別控除年末調整 住宅借入金等特別控除年末調整 住宅借入金等特別控除年末調整 住宅借入金等特別控除年末調整

以上が基本的な年末調整の書き方になります。

居住面積の%計算、と言う所がわかりにくいですが、控除申告書と一緒に送られてくる手引きを読むと詳しく書かれています。

一見すると文字が多くて「うわっ・・・」となってしまいがちですが、一つずつ落ち着いて記載していけば難しくないので、順番に沿って進めていきましょう!

以上、住宅借入金等特別控除の年末調整書類の書き方でした。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
スポンサードリンク
スポンサードリンク

関連記事

先延ばしやめる

小規模企業共済って何?経費にできるの?【個人事業主向け】

単身赴任の移動費用、特定支出控除で節約できるかも?

自己アフィリやお小遣いサイト登録に必須なgmailの取得方法

えっ、現金払い?コンビニではクレジットかポイント払いにしよう!

やりたい仕事見つからない

勤労学生控除の申請方法はどうするの?証明書が必要?

振込料無料のアフィリエイトB。登録方法は?【自己アフィリ節約】