家計簿の項目の分け方はシンプルに!完璧じゃなくても問題ない

家計簿項目分け方当サイトでも以前の記事で、貯金を増やすために家計簿をつけるべき、と紹介しています。

実際、家計簿は貯金を増やす為に有効な手段なのですが、「項目の分け方がよくわからない」「やり方が正しいのかわからない」という意見をよく聞きます。

ここでは家計簿を続けるための項目の分け方を紹介します。これが必ず良い!と言う訳ではないですが、項目の分け方に悩んでいる人は参考にしてみてくださいね。




家計簿の項目の分け方のポイント

家計簿項目分け方家計簿の項目の分け方の大きなポイントは2つ。

・項目を細かく分けすぎない事
・完璧さを求めない!ざっくりでも大丈夫

この2つがポイントです。

 

項目を細かく分けすぎると、分類する時に手間がかかったり、分析の時に逆にわかりにくくなる事も。家計簿は完璧にキッチリ分けなくて大丈夫。

家計簿の目的は、無駄な出費がどこにあって、削減するべき出費を浮き彫りにする事です。完璧さを求めず、できる範囲で項目分けを行いましょう。

 

家計簿の項目の分け方、具体例

それでは項目の分け方の具体例を紹介します。まずは収入の部と支出の部に分けます。

収入の部

家計簿項目分け方

税金控除はふるさと納税で節税したいなら、住民税をわかるようにしておくと便利ですよ!

 

支出の部

支出の部は固定費と変動費に分けておくとわかりやすいですが、分けなくてもOKです。

・固定費

家計簿項目分け方

毎月かかる金額の変動が少ない物、と考えればOKです。

 

・変動費

家計簿項目分け方

分類がわかりにくい費用はその他に含めてOKです。その他の金額があまりに多いようなら、そこから細分化を考えてみましょう。

 

まずは続けることが大切!この分け方で3ヶ月家計簿を続けてみよう

家計簿項目分け方家計簿は続けることで改善すべきポイントがわかったり、節約した効果が見えてきます。

なので最初から完璧を求めるよりは、簡単な分類でまずは続けることを意識しましょう。

面倒になって家計簿をやめてしまうのが一番ダメなので、気楽にスタートしてみましょう。

 

家計簿の項目の分け方で悩む具体例

・外食費は食費?娯楽費?どっち?

どちらでもOKです!飲み会などが多い場合は娯楽費の方が管理しやすいかも。

 

・子供の給食費はどうすれば?

これも食費、学習代のどちらでもOKです。

 

・遊びに行くときの交通費

娯楽費かその他ですが、どちらでもOKです。

 

分け方を悩んだ時は管理しやすそうな方を選ぼう。

家計簿項目分け方項目の分け方で悩んだ時は管理しやすそうな項目を選べばOKです。

ポイントは、一度分けたら同じ項目を使い続けましょう!

前回の外食は食費、今回の外食は娯楽費、という風に分けてしまうと、項目ごとの金額のチェックがやりにくくなります。

まずは一つの項目に統一して、管理しにくいな、と思ったら月の変わり目で変更するようにしましょう!

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