【家計簿管理】貯金を増やす為に消費・浪費・投資の3つを意識しよう!

家計簿消費・浪費・投資貯金を増やすための方法として家計簿をつけるのをオススメしていますが、ここでは家計簿から一歩踏み込んで、支出の内訳について話をしてみたいと思います。

具体的には、家計簿で支出の内容を確認した後、どう改善していくか、という事ですね。

無駄使いがどこにあるかをチェックして、貯金を増やしていきましょう。




まずは家計をチェック!一ヶ月でも家計簿をつけてみよう

家計簿消費・浪費・投資「貯金が増えない!」という人は、自分が何にお金を使っているかとを把握できていないケースが非常に多いです。

まずはお金を何に使っているかを確認する為にも、まずは一ヶ月だけでも良いので家計簿をつけてみるのがオススメ。

具体的に何に使っているかがよくわかるので、まずは家計の内容を把握する事から始めましょう。

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支出の内容が把握できたら、「消費・浪費・投資」を意識してみよう

家計簿消費・浪費・投資一ヶ月の支出の内容が把握できたら、ざっくりと管理する目安として、「消費・浪費・投資」の3つを意識してみましょう。簡単に言うと、

消費…食費や家賃など生活に必要なもの
浪費…嗜好品など生活に必要のない物、過度な買い物など
投資…貯蓄や投信、習い事など(将来的に生産性が生まれる物)

こういった分類になります。

投資はいわゆる株式投資や投資信託という物だけではなく、貯金や、資格の取得などの将来的に収入を生み出す為の出費も含みます。

一ヶ月分の家計をこの分類に沿って仕訳してみましょう。

 

「消費・浪費・投資」の理想的な割合は、「70%、5%、25%」と言われている

家計簿消費・浪費・投資貯金が増える人は、「消費・浪費・投資」の割合が「70%、5%、25%」に近い数値になっている人が多いと言われています。

ぴったりこの通りにする必要はありませんが、目標値としてこの割合を目指してみましょう。

 

「浪費」は無ければ無いほど良いのだから、0%が良いのでは?と思うかもしれません。

確かに0%が良いのですが、人間は感情の生き物です。たまにはハメを外したり、ストレス解消で買い物したり、という衝動もあります。お酒を飲みたい日もあるでしょう。

0%にするという事は、これらを全てカットするという事なので、なかなか難しいです。なので現実的な数値として、「浪費」は支出の5%に収まるのを目標にしましょう。

 

支出は、浪費→消費→投資の順で見直しをする

3つの分類に分けたら、まずは「浪費」から見直しましょう。

「浪費」のチェックポイント

・浪費が支出の5%以内に収まっているか?
・浪費の中で削減できる物はないか?(たばこ、お酒、過度な買い物)

 

「浪費」は生活に必要のない支出です。減らせば減らした分だけ貯金が増えるので、まずは減らせる「浪費」がないかをチェックしましょう。

 

「消費」のチェックポイント

・消費が支出の70%に収まっているか?
・消費の中に無駄なものはないか?

 

「消費」の見るべきポイントは質です。「消費」は生活に必要なお金なので、ある程度は必ず必要になる出費です。0にする事はできないので、「消費」の中身をチェックする必要があります。中身をチェックするポイントは、

・食費を無駄に使っていないか(高い食材を無駄に買ったり)
・ガス、水道、電気を無駄に使っていないか

などです。消費は中身を見るのが大切なので、一度しっかりチェックしましょう。

 

「投資」のチェックポイント

・投資が支出の25%以上かどうか

投資は貯金(収入から「消費」「浪費」を差し引いた金額)も投資の中に含んで考えます。

この投資が25%以上であれば貯金も貯まりやすいので、この水準を意識して生活しましょう。

 

毎月の収入の2割を先取り貯蓄してみよう!

家計簿消費・浪費・投資「投資」を支出の25%以上にする為に有効な手段として先取り貯蓄があります。

先取り貯蓄とは、給料が入った段階で決まった金額を貯蓄用の口座に預けて、先に貯金をするという物。

収入の2割を先取り貯蓄しておけば、「投資が支出の20%以上になるのが確定」する訳です。後の5%は日々の節約で残せばOKなので、管理が非常に楽になります。

先取り貯蓄を行っていない人は、ぜひ先取り貯蓄をしてみてくださいね。

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