【先取り貯蓄】節約するよりも効果的な、貯金を増やすコツとは?

貯金増やす貯金を増やす為には節約が大切!と思い、日々節約をしている人は多いと思います。

ところが、なかなか貯金が貯まらないな~、給料のほとんどを使ってしまうな~、という人も少なからず世の中にはいるんですね。

そういった人の為に、ここでは節約よりも効果的な貯金を増やすための考え方について紹介したいと思います。

何を偉そうに、と思われる人もいるかもしれませんが、参考にしてもらえればと思います。


お金を貯めるコツはずばり、先取り貯蓄をする。

貯金増やすお金を貯めるのに効果的なのはズバリ、「先取り貯蓄をする」事にあります。

先取り貯蓄とは、会社から給料をもらう時に前もって別口座にいくらか振り込んでもらって、毎月の貯蓄とする事ですね。例えば毎月の給料が30万円であれば、

口座A(生活用):25万円
口座B(貯蓄用):  5万円

というような感じですね。会社で良く聞く財形貯蓄、という物です。(財形貯蓄でなくても生活用と貯蓄用の口座を分ければOK)

実はこの先取り貯蓄、するとしないでは貯蓄額に大きな差が生まれやすいのです。

 

貯金が増えない人は収入があればあるほど使ってしまう。

貯金増やすパーキンソンの法則、というものをご存知でしょうか?

イギリスの政治学者シリル・ノースコート・パーキンソンが提唱した、

「支出の額は、収入の額に達するまで膨張する」

という物です。

 

人間というものはけっこういい加減で、収入額に近い金額までついつい使ってしまうんですね。

貯蓄用に別口座に移しておけばそれが心理的な壁となって手を付けないのですが、生活資金の口座だけで管理しようとすると、境界が曖昧になってしまって無駄な出費が増える、というわけです。

 

理想は収入の2割を先取り貯蓄に回す

貯金増やす資産を作る為には、理想としては収入の2割を先取り貯蓄に回すのがオススメです。これは、2割ならそこまで苦労しなくても貯蓄に回せる場合が多いからです。

毎月の給与金額にもよるので、2割貯蓄するのが厳しいケースもあるので、絶対2割貯蓄すべし!とは言えませんが、貯金を増やすために給与金額の2割を目安に先取り貯蓄に回すようにしましょう。

 

給料の2割を先取り貯蓄する事で、残りの金額で生活しようと考えます。そうなると無駄な出費は減りますし、3ヶ月もすればその状態に慣れるので、特に節約を意識しなくても貯金が増えていく、という訳ですね。

 

節約をずっと意識していると精神的にも疲れてしまう

貯金増やす先取り貯蓄をするメリットは、生活する上で節約を余り気にしなくてよい、という点です。

貯蓄をする為に節約しなきゃ!と毎日考えるのは、実は精神的に結構なプレッシャーになるんですね。生活資金と貯金の境界が曖昧になるので、いくら貯まったかも実感しにくいです。

先取り貯蓄をしておけば、すでにその月の貯金は済んでいるわけですから、特に節約を意識しなくても、生活資金だけでやりくりすればOK、という事になります。

翌月の給料日前に生活資金が余っていれば、口座を移して貯金に回しても良いですし、ちょっと贅沢してもOKです。

日常的に節約を考えるよりもこちらの方が気分的にも楽なので、先取り貯蓄をしていない人は、明日にでもはじめてしましょう!

スポンサードリンク

合わせて見られている記事

コメントを残す