ふるさと納税ってどうすればいいの?具体的なやり方は?

ふるさと納税やり方評判のふるさと納税、仕組みはわかったけど具体的にどこで納税するの?納税先の自治体はどこで選ぶの?と疑問に思う方もいるのではないでしょうか?(ふるさと納税の概要についてはこちらで詳しく紹介しています)

ここでは、ふるさと納税の具体的な流れ、控除上限額のチェック方法から納税先の選び方まで、順を追って紹介していきたいと思います。


ふるさと納税の控除上限額(いくら使えるか)をチェックする

まずはふるさと納税に使える金額がいくらかをチェックしましょう!

ふるさと納税の金額計算は結構ややこしいのですが、総務省のポータルサイトにわかりやすい目安金額表がありましたのでシェアしておきます。

ふるさと納税控除上限目安

※引用:総務省ふるさと納税ポータルサイト

あくまで目安なので、完全にこの金額控除できるわけではないので、少し少なめにしておくと安全かもしれません。

 

控除額の詳しい計算方法は総務省ふるさと納税ポータルサイトに詳細が載っています。控除上限額のシミュレーションもできるので、気になる人は一度チェックしてみましょう。

 総務省ふるさと納税ポータルサイト

 

ふるさと納税の納税先(もらえる特典)を選ぶ

ふるさと納税やり方ふるさと納税に使える上限額が決まったら、次はふるさと納税の一番楽しいところ!納税先選びです!

納税先はネットで探すのが便利ですね。総務省のサイトでも探せるのですが、他のサイトでも探すことができます。

個人的には「ふるなび」さんが見やすくてオススメです!

ふるさと納税の納税先ってどう探せばいいの?おすすめのサイトは?
節約の為にはふるさと納税がオススメ!と当サイトではお伝えしてきました。ふるさと納税の仕組みは調べて理解した!後は実行するだけ、どこの自治体にふるさと納税しようか・・・あれ、自治体を選ぶのってどうやればいいの?ふるさと納税……

 

ふるさと納税をどこにするかはもらえる特典によって選ぶと思いますが、人気の納税先はすぐ申し込みが締め切りになってしまうので、こまめにチェックするのをオススメします。気になった納税先は早めにふるさと納税を済ませておきましょう。

 

※サラリーマンの人で確定申告が必要ないワンストップ特例制度を利用した方はここまででふるさと納税終了です。

ふるさと納税が2015年制度改正で簡単に!確定申告が不要になりました
自治体に寄附をする事で税金を控除でき、特産品などがもらえてお得になると評判のふるさと納税。実は2015年に制度改正があり確定申告が不要になりました!ちょっとややこしいイメージがあったふるさと納税ですが、気になっている人は……

 

ふるさと納税控除のため、確定申告の準備をしておこう

ふるさと納税やり方納税が終わったら、支払ったふるさと納税の控除を確定申告で申請すれば終了となります。

まず納税をした自治体から、ふるさと納税の受領書が届きます。

この受領書を確定申告書類に添付する事で、ふるさと納税の控除を受けれますので、ふるさと納税が終わったら、全ての受領書が揃っているかしっかり確認しておきましょう。

 

翌年度分の住民税からふるさと納税で払った金額が控除される

ふるさと納税やり方ふるさと納税で納めた金額が控除されるのは翌年度の住民税から引かれる形で控除されます。

サラリーマンの人ですと、会社の給料から住民税が天引きされていますよね?その金額がふるさと納税の控除分減額されるという形になります。

住民税の納付は来年の5月以降になりますので、それまではお金が出ていってる状態になりますので忘れないようにしましょう。

 

以上、ふるさと納税の具体的なやり方でした。参考になれば幸いです。

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