【損しない為の税知識】国税と地方税の違いを知っておこう

国税地方税違い国税の代表的なのは所得税ですが、他にも相続税や贈与税などがあります。

それに加えて地方税もあって、どんだけ税金あんねん!という感じですよね。

難しくてややこしい税金計算ですが、簡単に仕組みを知っておくだけでも、年間どのくらいの出費になっているか、節税したらどのくらい出費が抑えられるかがわかります。

少しでも節税して貯金を残す為に、簡単にでも税金の仕組みについて理解しておきましょう。

今回は税金の基本、国税と地方税について紹介したいと思います。




2つの税金、国税と地方税の違い

国税地方税違いまずは税金は大別して国税と地方税の2種類がある事を覚えておきましょう。

国税 :国が課税
地方税:地方公共団体が課税

簡単に言うと納税する先が違うという事ですね。

さらに国税と地方税の中でいくつかの分類に別れています。

 

国税と地方税の分類

国税地方税違いそれでは国税と地方税の分類について紹介します。(直接、間接については後述します)

国税の分類

直接税:所得税、法人税、相続税、贈与税
間接税:消費税、印紙税、酒税など

地方税の分類

直接税:住民税、固定資産税、事業税
間接税:地方消費税

馴染み深いのは所得税、住民税、消費税ですね。

稀に相続税や贈与税が発生、というケースが多いと思います。

 

直接税の間接税の違いとは

国税地方税違い税金には納税方法の違いで「直接税」と「間接税」があります。

これは難しい物でも何でもなくて、直接税は納税者本人が支払う税金の事です。

間接税というのは、自分の代わりに誰かが納税する税金の事です。

例えば、何か物を買う時に消費税の8%を上乗せして支払っていますよね?この消費税額の納税は、物を売った会社が代わりに納付してくれる訳です。

直接税と間接税は、納税方法が違う、というだけの事なので頭の中でややこしくならないように気をつけましょう。

 

国税と地方税の違いまとめ

税金は納税先が2箇所ある
国税 :国に納税(所得税など)
地方税:地方公共団体に納税(住民税など)

「直接税」「間接税」は納税方法の違い

今回は簡単に税金の大枠の部分を説明しました。詳しくはまた別記事で紹介していこうと思うので、楽しみにして頂ければ幸いです。

 

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